シンプルな生活。靴職人の妻とシステムエンジニアの夫。

Gold Teak Oil

gold_teak_oil.jpg
ゴールドチークオイルを買いました。

このチークオイルはアメリカ産なのですが、アンティーク家具屋でも結構使われているそうです。

また、ワックスやポリマー、シリコンを含まないのでより自然なオイル仕上がりになります。深いアメ色で乾燥による材質劣化、ヒビ割れ防止にも効果的で、乾燥してシルバーグレーになった木材につやを出す役目もあります。こちろんチーク材以外にも使えます。

使い方は簡単で、ウエスにオイルをしみこませて、木材の木目に沿うようにして塗っていきます。次に一昼夜自然乾燥させてから再度チークオイルを塗り、300~500番程度の耐水ペーパーで表面をなめらかに均します。最後に削りカスを乾燥したウエスでふき取って完了。この後に再度研磨する人もいらっしゃるようです。私の場合は、家の家具がすべて同じチークオイル色になるのが嫌なので、チークオイルを塗る前に家具ごとに違う植物系の塗料を塗っています。

【規格概要】
用途・・・チーク材の風合維持等、メンテナンス
成分・・・高精製度油、乾性油、その他添加剤
使用面積目安(本剤2Lに対して)・・・約33平方メートル(1辺5.7mの正方形/1度塗り)

後ほどチークオイルを塗った家具の写真もアップしたいと思います。

追記:チークオイルの塗り方
別商品ですが、関西ペイントのチークオイルでは以下のような説明書きがありました。
次回はこの方法でやってみようかと思います。

  1. 素地調整
    P150サンドペーパーがけを行った後、更にP240サンドペーパーで木材面を平らにし、とぎかすをハケではらい清掃する
  2. 塗りつけ
    スポンジ(注1)にチークオイルを含ませて、木材面にたっぷり塗りつけ、15~20分放置する
  3. とぎこみ
    さらにもう一度チークオイルをたっぷり塗りつけた後、直ちにP320~400耐水サンドペーパーを取り付けたサンダーで被塗面を研ぎこむ(1㎡当たり5分位の割合)
  4. ふきとり十分にしぼりきったスポンジでとぎかすをふきとる
  5. 塗りつけ
    もう一度チークオイルを含ませたスポンジで被塗面が均一なぬれ面になる程度にチークオイルをごくうすく塗りつける
  6. 乾燥1晩(15~20時間)自然乾燥する
  7. みがきスチールウールで木理に平行にみがき上げる
  8. ふきあげ
    ハケでスチールウールのとぎかすをはらった後、乾いた布でふき上げる
夫  (July 10, 2008 1:00 PM)| Detail | Comments(0) | Trackbacks(0)

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