
知人のAfrican Dawnというサイトを制作しました。
我々夫妻が南アフリカ旅行に行った際にも大変お世話になった南アフリカ通の方が運営しているサイト。ルイボスティーという南アフリカ特産のお茶を販売しているんですがこれがまたおいしい。ほんとナチュラルで優しい味ですよ!
http://www.africandawn.co.jp/
これまたずいぶん前の話しですが、大学時代にダブルスクールで通っていたグラフィック系の専門学校の恩師、大漉高行氏が運営しているAFTERHOURS(音楽雑誌、レーベル、グッズ販売)のサイトを作成。
大漉さんとはもうかれこれ10年近い付き合いになるのかなぁ。
なんだか近くもなく遠くもなく微妙な距離感を楽しみながらのらりくらりと連絡を取り続けた10年。
そういえば一緒にアメリカも行ったし、結婚式にも出てもらったり、人生の節には大漉さんと松屋さんがいてくれるような気がします。
画面のほうは設計、デザイン、プログラム製作を担当しましたが、デザインはかなり現場から離れていたので苦労しました。
インディーズの音楽雑誌っぽく自由でラフで下手うまだけど魂のある画面を作成したつもりです。
個人的には。
もうずいぶん前の話しになりますが、知人が運営している空間計画提案室という青山にある建築設計事務所のサイトを作成しました。
設計、デザイン、プログラムをまとめて作ったのですが、余裕があればデザインとプログラムは専任の人に作ってもらえばよかったなーと反省。両方ともに片手間な僕はお客さんと話したり、要件をまとめる仕事の方が向いてる気がします。もしくはプログラマーかデザイナーとしてどちらかだけ担当すれば効率的だったかなぁ。
一人で二役担当してしまうと「デザイナーとしてここはこだわりたい!」って自分がいる反面、プログラマーとしては「でもループが煩雑になっちゃうからやっぱりこのデザインにしてよ」とか。
どっちかに専念しようと思い、プログラムやデザインのどちらかだけに集中して制作するときもあるのですが、そのうち集中力が落ちてきて気分転換にもう片方に手を出したりして結局はあまり成長しない。でも、一ディレクター⇔デザイナー⇔プログラマー間の疎通だけは得意です。だって自己との対話だもん。