Vixlim(ビクスリム)は韓国の大手家電メーカーであるサムスンが発表した薄型ブラウン管テレビです。
液晶テレビもプラズマテレビもその薄さとデザインに騙されそうになるのですが、性能面で見るとすべてにおいてブラウン管の足元には及びません。
ここ数年で家電メーカーがハイビジョン = 液晶・プラズマで見なきゃ!みたいな宣伝をよく謳っていますが、あれは過大広告にもほどがあります。液晶やプラズマだとどうしても映像に圧縮がかかり、映像が劣化してしまうのは明白。いくら放送がデジタル化されたと言ってもあの液晶やプラズマパネルじゃせっかくのデジタル放送の意味がない・・・。ハイビジョンブラウン管で見る方が遥かに映像が綺麗です。
そこに登場したのがサムスン製の薄型ブラウン管テレビ。
特徴
国内ではまだ販売されていないのが残念ですが気長に待つことにします。
頑張れサムスン!
Dylan Groupのドラマーとして名が知られていたアダムピアースがDylan Groupの活動と平行してスタジオレコーディングプロジェクトとして開始したMice Parade。本作品ではすべてがマイク録音で、マンハッタン郊外にある自宅の地下スタジオで演奏が行われています。最後に収録されているアカペラの「? (It's a Joke; It's Supposed to Be Funny) 」以外は楽器のみので構成されているアルバムです。
レーベルはアダム自身が主催し、The Dylan GroupのDylan Cristy(ディラン・クリスティー)やScott McGovern(スコット・マクゴバン)と共同運営するBubble Core。後に日本ではP-Vine(blues interactions)からリリースされています。
作品の内容としては極めてドラムス、ベース、キーボード、ギター、ビブラフォンなどの楽器を用いたシンプルなポストロック。アナログ録音特有のスタジオの空気感がマイクで集音されているのが良く分かります。特にキーボードのメロディーが特徴的でそれを少しずつずらして反復させるような技法ではスティーブ・ライヒ等のミニマルミュージックの影響が強く見えます。そして何より、この作品ではアダムのあの独特なほんの少しだけ前にずれたようなリズム間隔で叩き出されるドラムの音が大きい。2004年以降の作品と比較するとドラムの音がよりファンキーで音数が少なく聞こえます。
時代的な背景を考えると、ポストロックの中心地でもあるシカゴではこの作品がリリースされた1998年までにTortoiseが以下の作品をリリース済みで、この流れを考えると少なからずシカゴ勢に影響を受けたのではないでしょうか。
このNYからMice Parade名義でリリースされたThe True Meaning Of Boodleybayeとシカゴ勢がリリースしたポストロックの作品群と比較すると、前者の方がよりメロディックで白っぽさを持っているように感じられます。アダム自身が認めているようにイギリスのCreationに在籍していたアイルランドのロックバンドMy Bloody Valentineの影響もあり、ギターの音がシューゲイザーそのものと感じられる時があります。個人的にはこのシューゲイザーっぽい音は好きじゃないのですが、トータルで見るとリズムアンサンブルとも呼べる名盤です。特に#01のA Dance By Any Other Nameや#09のMy Funny Friend Scottの独特なドラムとシンプルなメロディーが耳に残ります。
単にポストロックという言葉から「少なからずジャズの影響を受けているロック」と評価されがちですが、私個人としてはこの作品からジャズはほとんど感じません。むしろクラブミュージックやシューゲイザー、ミニマルミュージック、ほんの少しのハードコアあたりが混ざった音に聞こえる場合が多いです。後にThe Dylan GroupのScott McGovern(スコット・マクゴバン)に聞いてみたところ、「ジャズは好きだけど、アダムとディランと僕は本物のジャズは演奏できないよ。ジャズバーでジャズっぽい演奏してごまかしてた時期もあったけどね」との返事が。
Release Date
Track List
Member
Dylan Group(ディラングループ)のメンバーとして活躍していたAdam Pierce(アダムピアース)がMice Parade(マイスパレード)名義で1stアルバムのリリース前に発売した作品。
クレジットにはないのですが、アダムひとりでレコーディングしたも(ゲスト参加はあり)。後日、2002年頃にアダムとディラングループのスコットとディランが共同生活するNYの郊外にある一軒屋に訪れる機会があったので話しをしてみたところ、その一軒屋の地下にあるプライベートスタジオで録音したとのことでした。複雑だけど覚えやすいループのようなドラムと少し歪んだキーボードから繰り出される親しみやすいメロディーが特徴的。とにかくシンプルでグルーブを優先させた作品。My Funny Friend Scottというタイトルは文字通り、一緒に住んでいるディラングループのスコットを歌ったもの。夜中にアダムが地下でレコーディングしていた最中に酔っ払ったスコットが帰宅し、その場でアダムがスコットに「スコット何か言えっ!」とマイクを渡したそうです。でとっさに出たフレーズがこの曲の中間部分に入っているMC。ジャケットにデザインはなく、ただの白いカバーに入っていていかにもアメリカのインディーズ的なにおいがします。
Release Date
Track List
Member
Daniel Lippel(Dan Lippel、ダニエル・リッペル、ダンリッペル)は古典音楽のギタリスト。
この「J.S. BACH」は文字通り、バッハの作品をクラッシクギター1本で再演した作品になります。
Daniel LippelはICE (International Contemporary Ensemble)とFlexible Musicの正会員で、現代クラシックの分野で活躍するギタリストです。Manhattan School of Music卒で芸術音楽博士を取得しており、アメリカのクラシックギター界では名の通った存在(マイスの他のメンバー曰く)。で調べたり本人に確認(失礼)したところ、確かに凄い!
Stafford Guitar Competition(英)やBoston Guitar Society's Guitar Competition(米)といったコンテストで優勝。クラシックギタリストとして日本公演も経験しており、その際には村治佳織の実弟である村治奏一と競演したと言っていました。
講師として担当している大学・教育施設
客員講師として担当している大学・教育施設
彼との出会いは、2007年に師匠が主催するAfterhoursという音楽レーベルでMice Paradeというアメリカのポストロックバンドの来日公演(MICE PARADE Japan Tour 2007)があったのですが、その際に私も帯同させてもらったのがきっかけでした。
夜な夜なマイスのメンバーが繰り広げるアルコールとタバコまみれの「本日のライブ反省会」に彼も参加する分けですが、流石に他のMice Paradeのメンバーの中にいるクラシック畑のダンは異人種。でもステージでは別人。
ただ、ステージ上では誰よりも鋭い眼光を発しながら激しいクラシックギターを披露していました。
マイスパレードがライブで放つ不思議な魔力はこういった技術力も背景にあるんですね。
本題のJ.S. BACHですが、技術に裏付けられた彼のバックグラウンドが堪能できる本気の一枚です。心して聴くと奥深いところにあるじんわりとしたオーガニズムが伝わってきます。私はあまりクラシックギターは聴かないので細かい事は解らないのですが・・・。
J.S. BACH(Recorded 10/2004 and 7/2005, Brooklyn, New York )
Sonata #2 in A minor BWV 1003(orig. violin/ed. Lippel)
1. Grave (listen)
2. Fugue
3. Andante
4. Allegro (listen)
Suite #4 in A major BWV 1010(orig. cello in E-flat/ed. Lippel)
5. Prelude
6. Allemande
7. Courante (listen)
8. Sarabande
9. Bourree I and II
10. Gigue (listen)
Prelude, Fugue, and Allegro in E-flat Major BWV 9998
11. Prelude (listen)
12. Fugue
13. Allegro
i-Tunesストア、MySpace、CDBabyにて購入ができ、ダンのオフィシャルサイトでは数曲が試聴できます。
スウェーデンのジャズトリオであるE.S.T.(イー・エス・ティー、Esbjörn Svensson Trio)のエスビョルン・スヴェンソン(Esbjörn Svensson、ピアノ)氏がお亡くなりになりました。
ストックホルム郊外のストックホルム群島で、スキューバダイビング中の事故により死去。享年44歳。
とのこと。
本当に残念です。
現代のオルタネイティブ・ジャズトリオにとって貴重な財産を失いました。
E.S.T.
彼等の音楽は、キース・ジャレットにして「ESTのファンである」と言われ、パットメセニーからは「これほど新作が待ち望まれるトリオはない」と評されています。
ご冥福をお祈りします。
3年ほど前にデスクトップ替わりに購入したHPのnx9110というノートPCです。
ノートと言ってもでかいので持ち運びには一切適しておりませんw。
ただ、解像度がWSXGA+(1680×1050)もあるので、広々とデスクトップが使えます。プログラムとかデザインの仕事をしているので、解像度が低いモニターには耐えられないし、かといってでかいモニターを置いても邪魔くさくて嫌だし、第一に外部モニターにすると配線丸出しで汚いし・・・。ということで発売当初は夢(自分の仕事環境にとっては)のような商品があるんだなーと関心したのを覚えています。
CPUがデスクトップ用のCeleron 2.80GHzが積まれているのですが、流石に最近のCPUと比べるとちょっともったり。引越ししてサブ機として使う機会が増えそうなので、今週末にCPUをセレロン2.80GhzからSL6WJ(Pentium4の2.8CGhz、Socket478、HT対応、システムバス800Mhz、L2キャッシュ512kb)というスペックのものに変更しました。
CPUの交換方法はこの辺で。
以外に簡単に交換できて20分ほどで作業完了。交換後は再起動を1度するだけで特に設定は必要なかったです。
http://cute.cd/toshi/column/note/cpu.html
http://tamako.seeds-network.com/item_3765.html
交換前のもっさり感は驚くほどなくなりました。Celeronはやっぱり駄目ですね。同じクロック数でもPentiumには全然かないません。
1959年、デンマークの建築家であるアルネ・ヤコブセンがコペンハーゲンのSASロイヤルホテルを設計した際にデザインし、 Louis Poulsenから翌年製品化されたのがこの照明だそうです。
別名、AJ ROYALって言うんでしょうか?
すみません、詳しくないもので。
ランプ:E17(ミニクリプトンランプ 75W×3)
サイズ:H170cm、Wφ370
コード:1500mm 1.6Kg
材質 :アルミ、鋼塗装仕上
生産国:デンマーク
Fog&Morup社製のMINIと同じように20年ほど前に両親が購入したものを頂いてきたので、それなりに使用感や汚れ・塗装の剥げはありますが、それもまた味ということで。
下面への明るい光とスリットから上方に漏れる光の対比が抜群です。同じ商品で電球が4つ付くタイプのものもあるそうです。
できればこのままの白熱灯で使いたいのですが、環境を考えると蛍光灯に変えないとだめですかね。
デンマーク製のコーヒーテーブルでデザイナーさんや工場は不明です。
コーヒーテーブルはずいぶんと長いこと探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。
条件としては、チーク材が天板に使われていて、70~80年代のデンマーク製。天板の下に雑誌やリモコンなどを置けるように中板があること。中板は麻だといずれ壊れてしまうのでチーク材が使われていること。こんなのが希望でした。でも実際に探すとまず「チーク材の中板」の条件をクリアするものがなかなか見つからないんです。見つかってもべらぼうに高いし。コーヒーテーブルって以外に高いですよね。という厳しい条件の中でようやく見つけたのがこの子です。
コーヒーテーブルの場合、天板はチークで脚部はナッツ材という組み合わせを耳にする機会が多くて「なんでナッツ?」と思って調べてみたら・・・。
木材で言う「ナッツ」とは、食用の木の実の事ではなくて俗に言う「ウォールナッツ」のことなんですね。単数形だと「ウォールナット」。日本語では実は「クルミ」です。仏語ではノア(noix)。原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部とされ、北半球の温帯地域に広く分布していて、樹高は8-20mにおよぶそうです。
なるほど。
さて、肝心のテーブルですが状態としては若干の引っ掻き傷がありましたが概ね良好です。80年代頃のものと思われるのですが、流石に「ウォールナット」部分が深く焼けています。家具屋さんのメンテナンスがあまりよろしくない(失礼)らしく、天板のザラツキがまだ取れていません。これじゃいくらオイル塗ってもすぐカラカラ。
自分で耐水ペーパーの2000番あたりでならしてからもう一度チークオイルを塗ってあげようかと思います。
両親が20年ほど前にヤマギワで購入した証明を引越し祝いにもらってきました。
この照明はデンマークのFog&Morup社から生産されていたもので1967年に発表の「MINI」と名づけられています。現在はヤマギワがライセンスを買い取っているので、ヤマギワが生産と販売を行っています。デザイナーはClaus Bonderup&Torsten Thorup。
もうこれ以上ないくらいシンプルですっきりとしたデザイン。サイズは直径47cmで、電球はボール球で100Wのものがひとつです。
ルイスポールセンのような北欧らしい傘が重なった陰影のあるライトも素敵ですが、シンプルさを極めたFog&MorupのMINIの方が個人的にはダイニングには向いてる気がしています。
このチークオイルはアメリカ産なのですが、アンティーク家具屋でも結構使われているそうです。
また、ワックスやポリマー、シリコンを含まないのでより自然なオイル仕上がりになります。深いアメ色で乾燥による材質劣化、ヒビ割れ防止にも効果的で、乾燥してシルバーグレーになった木材につやを出す役目もあります。こちろんチーク材以外にも使えます。
使い方は簡単で、ウエスにオイルをしみこませて、木材の木目に沿うようにして塗っていきます。次に一昼夜自然乾燥させてから再度チークオイルを塗り、300~500番程度の耐水ペーパーで表面をなめらかに均します。最後に削りカスを乾燥したウエスでふき取って完了。この後に再度研磨する人もいらっしゃるようです。私の場合は、家の家具がすべて同じチークオイル色になるのが嫌なので、チークオイルを塗る前に家具ごとに違う植物系の塗料を塗っています。
【規格概要】
用途・・・チーク材の風合維持等、メンテナンス
成分・・・高精製度油、乾性油、その他添加剤
使用面積目安(本剤2Lに対して)・・・約33平方メートル(1辺5.7mの正方形/1度塗り)
後ほどチークオイルを塗った家具の写真もアップしたいと思います。
追記:チークオイルの塗り方
別商品ですが、関西ペイントのチークオイルでは以下のような説明書きがありました。
次回はこの方法でやってみようかと思います。
スピリチュアルジャズの名盤。
もう言うことなし。僕にとって無人島に持っていく10枚のうちの1枚です。
CDをトレイにセットして再生ボタンを押した瞬間、数羽の小鳥が神秘的な森の中で歌っているような世界。ロニー・リストン・スミスの緩く流れるようなエレクトロニックピアノにファラオのソプラノサックスが皆無な世界観を与えてくれます。
この曲(Astral Travelling)はロニー・リストン・スミス作曲で、彼自身のソロアルバム(邦題で「星体遊泳」)としても発表されていますが、この盤では神秘的な世界観が大分薄れたフュージョンっぽい音作りな印象。
トラックリスト
1~4曲目の収録メンバー
1970年の11月25日にロスのThe Record Plantにてレコーディング
5、6曲目の収録メンバー
ニューヨークにあるThe Record Plantスタジオで1971年の1月12日にレコーディング
ファラオ・サンダースのオフィシャルサイト
http://www.pharoahsanders.net/
フェローズのバンカーズボックスを購入しました。
ただのダンボールと言えばダンボールなのですが、通常のダンボールとは違って弱りやすい箇所が2重になっているのですごく丈夫そうです。後は、ダンボール特有のベージュ色ではなく白なので見た目にも清潔感があります。
きれいな白って、なんだか整理整頓心を擽るような気がします。
対荷重量が30Kgもあって、それを5段重ねできるのも素敵!
商品スペックAskuruで購入するのが最安値なようですね。
購入価格の総計が1,900円を超えると送料も無料だそうです。
http://askul.jp/product/detail?pid=862830
Fellows Japan(バンカーズボックス 703ボックス)
http://www.fellowes.co.jp/Products/BankersBox_703.html
再来月に引越し予定だったので、本当は引越しと同時にソファーを買い換えようかと計画していたのですが、オーク材で状態の良さそうなウェグナーのGE2903があったので、待てずに購入してしまった・・・。
このソファーは脚がかわいいし、日本の住宅でも圧迫感が出ない手頃なサイズが気に入ってます。
とは言え、生地の張替えがあるので手元に届くには後1月以上掛かる予定。
参考までにサイズは高さ75cm、横180cm、奥78cm、座面の高さ42cm、アームレストの高さが54cmです。
GE290は、クッションがウレタンだけのものと、ウレタンとスプリングの両方が使われているものがあるそうです。ウレタンだけのものが現行品と同じ仕様で比較的新しい年代のものになるそうです。
我が家では座り心地が少し固めなのが良かったのと、年代が古いものの方が木材の部分で味が出ているという点でウレタンとスプリングの両方のものにしました。
弟がヤクルトのコーチをしているので、弟にお願いしてタダ券をいただき、ヤクルト VS. 巨人戦を見に行きました。
やっぱり生で見る野球は面白い!野球はあんまり興味ないけど、生は違いますね。
それに野球選手はでかい。
高校1学年下の後輩(知り合いではありません)がヤクルトのピッチャーをしていて、この日は8回に出てきたと思ったらぼろくそに打たれてそのまま試合終了。それまで白熱した投手戦だったのにー。
弟がその投手に私のことを知ってるか聞いてくれたらしいのですが、「わからない」とお答えをいただきました、笑。悔しいので、「俺も知らん」と言い返してやりました!心の中で・・・。
お祝いに弟からもらった柳宗理のエレファント・スツール。
ぽてっとした脚3本がかわいいでしょ?家には黒とグレーの2脚があります。大切にしなくっちゃ。
1978年発表のJBLの中型モニタースピーカー。
前期の4313BWにネットワークとエンクロージャーのサイズ拡大を改良していて、4313BWにはなかったあの逸品ツイーター066を搭載しています。ツイーターがアルミ製なので繊細な波形を描く音にも鋭く反応。大型にはない、解像度が高く明るくて清涼な音です。JBLでこういう高音が出るタイプはあまりない気がします。ジャズを聴くには最高!ウッドベースの弦を弾く際に少しだけ指に引っかかる高音やブラシでスネアやシンバルを擦る音に色気があります。シンバルを叩いた後に微妙に空気中に残る振動音まで表現してくれるので、本気で聴くと色んな音に気が付かせてくれます。
発売当時にJBLから発表された広告では066に関して以下のような記述があったそうです。
音を語る姿。
ユニットとしてアップに耐える緻密な表情をもつ066。艶やかに冴えた高音の響きを生み出す個性的な形です。堅牢なハウジングの中央には2.5cm径アルミ被膜ドーム、そして内部に隠された強力磁気回路や大口径ボイスコイル・・・・・。いずれも透明感あふれる高音を表現力豊かに再生する技術の数々がつめられました。特性、音質の両面を追求、リアルサウンドがみなぎる066---3ウェイ構成のL166の中枢を占めるにふさわしくその姿が音を象徴しました。
力のないアンプで鳴らすとドンシャリになったり、ポジショニングやスタンドにシビアに反応しますので、中型とは言えベストポジションを探すまで時間が掛かりそうなのですが、それもまた楽しいじゃないですか!
やっぱりこのスピーカーで聴くピアノトリオがたまらん。
30年も前のものですが、空気感を伝えてくれる大好きな相棒です。
現在、知人のAfrican Dawnというサイトを制作中です。
我々夫妻が南アフリカ旅行に行った際にも大変お世話になった南アフリカ通の方が運営しているサイト。ルイボスティーという南アフリカ特産のお茶を販売しているんですがこれがまたおいしい。ほんとナチュラルで優しい味ですよ!
2008年のフジ・ロックに出演が決定しているマイスパレードのDVD。
Mice Parade / Thank You for The Show
正直に言うと少し複雑な気持ちです。いや、DVD自体の発売は嬉しいし楽しみなのですが、どうも音楽を映像で見る習慣がないもので戸惑っちゃいます。映像はCDより音質悪いし(DVDプレーヤーのせいかもしれませんが)、生演奏を前にした独特の臨場感も十分とは言えない。それでもDVDが発表されるってことはそれだけマイス・パレードが有名になってきたってことでしょうか。
肝心の中身はBem-Vinda Vontadeを中心にMice Paradeからも少々といった選曲。
ハイライトはダグ・シャリン(HIM)とアダム・ピアースのツインドラムによるコラボレーション&バトル。この頃はライブで多く見れていたツインドラムですが最近は冒頭の1曲目だけツインで後はダグひとりで叩くので映像としては貴重ですよね。もちろん元mumのクリスティンのウィスパーボイスも魅力ですが。
マイスのここ5年位のライブではイギリス人のブランドンというエンジニアが帯同するのですが、このブランドンがバンドの屋台骨を支える重要人物。ライブでのサウンドエンジニアリングは神業的です。彼はダブの創始者と言われるリー・ペリーのエンジニアリングも担当しています。
話しは変わりますがジョシュはなんであんな真面目そうな顔なのに刺青だらけの腕で、なんであんなにへんてこな動きをしながらのギター弾くんだろ?うーん、そんでもって彼も一児のパパってんだから不思議。
Live
Video
クルーガー市営保護区内の湖で見た夕焼け。
夕焼けでうっすらと朱色に焼けた水面でカバの親子が遊ぶ。その音しか聞こえない至上の幸せ。時が流れるのがしっかり分かる。こんな時間の流れを感じた体験は初めてでした。ここでは人間の私利私欲を優先してはいけないということを切に勉強させられました。ほんの少しの振動や物音で動物たちの生活が乱れてしまいます。
近年の環境破壊により体感的に南アフリカのサファリでも異常気象が出始めているとガイドさんが教えてくれたのですが、降雨量がわずかに少なくなって動物たちが水を欲する場面が多くなってきたとの事。ガイドは将来への影響を100年先の変化として心配していると言う。
その他の写真はVoyage(写真ログサイト)で公開されています。