
3年ほど前にデスクトップ替わりに購入したHPのnx9110というノートPCです。
ノートと言ってもでかいので持ち運びには一切適しておりませんw。
ただ、解像度がWSXGA+(1680×1050)もあるので、広々とデスクトップが使えます。プログラムとかデザインの仕事をしているので、解像度が低いモニターには耐えられないし、かといってでかいモニターを置いても邪魔くさくて嫌だし、第一に外部モニターにすると配線丸出しで汚いし・・・。ということで発売当初は夢(自分の仕事環境にとっては)のような商品があるんだなーと関心したのを覚えています。
CPUがデスクトップ用のCeleron 2.80GHzが積まれているのですが、流石に最近のCPUと比べるとちょっともったり。引越ししてサブ機として使う機会が増えそうなので、今週末にCPUをセレロン2.80GhzからSL6WJ(Pentium4の2.8CGhz、Socket478、HT対応、システムバス800Mhz、L2キャッシュ512kb)というスペックのものに変更しました。
CPUの交換方法はこの辺で。
以外に簡単に交換できて20分ほどで作業完了。交換後は再起動を1度するだけで特に設定は必要なかったです。
http://cute.cd/toshi/column/note/cpu.html
http://tamako.seeds-network.com/item_3765.html
交換前のもっさり感は驚くほどなくなりました。Celeronはやっぱり駄目ですね。同じクロック数でもPentiumには全然かないません。
http://www.abilitydesign.net/MT-4.1-ja/mt-tb.cgi/37