千葉県鎌ケ谷市在住のとある3人家族。生まれて半年の女子。妻は靴職人(現在は育児にてんてこまいなので休業中)。夫はシステム系職種のサラリーマン。夫婦揃って北欧家具が好き。トマトをこよなく愛します。子育ては「まわりの子と比べてどうか」ではなく「この子が生まれ持った性格を大切に」と考えています。
ようやくウェグナーのCH-38の3脚目と4脚目を購入しました。
店舗やネットでずっと探すこと丸2年ほど。Yahooオークションで過去に1脚だけ出品されているのを見ましたが、オークションで買うのはちょっと怖かったので敬遠したらこんなに時間が掛かってしまいました。
スーク札幌という家具屋さんがオランダに仕入れに行った際に、仕入れ品を山積みにした写真を見せてくれたんです。「これらの商品があと数ヶ月で日本に入りますよ」って、よーく目を凝らして見ると、そこにはCH-38のフレームの一部が写っているではありませんか。CH-38にはYチェアーのようなペーパーコード張りのCH-36という商品があると以前に聞いた事があったので、恐る恐る店員さんに聞いて見るとCH-38とのこと。しかも2脚同時に到着。
ハンス J ウェグナー ダイニングチェア/CH36
現在、新品のCH-38は入手できませんが、ウェグナーで似たデザインだとCH-36が購入可能です。
上下に向かうにつれ細くなる脚が綺麗ですね。年月が経過とともに木肌の表情も味わい深くなるので長年使い込んで愛着が生まれそうなイスです。
ハンス J ウェグナー Y-チェア(ビーチ)
後、ご存知Yチェアーも良いですよね。これって日本で一番輸入量が多いイスと聞いた事があります。やわらかな曲線やビーチ材の素材感。たまりません。我が家も新品を購入する際の第一候補です。娘が大きくなったらいつかプレゼントしたいイスです。
座面のファブリックはそれほど厚みはないので5年くらいしかもたなそうです。これは少し残念。
あっ、写真とってたら琴音が入ってしもうた。何か手を叩いて喜んでいるようすです。そして偶然にも同じ色のロンパース着てるし、笑。
木材の状態はまぁまぁといったところでしょうか。同じイスですが、スーク札幌で購入したものよりもフュージョンインテリアさんの方がしっかりメンテナンスされていて、座面もフュージョンインテリアさんの方がしっかり固定されていました。ここは価格差があるので仕方ないか。
とは言え、なかなか手に入らないこのイス。やっぱり好きです!