千葉県鎌ケ谷市在住のとある3人家族。生まれて半年の女子。妻は靴職人(現在は育児にてんてこまいなので休業中)。夫はシステム系職種のサラリーマン。夫婦揃って北欧家具が好き。トマトをこよなく愛します。子育ては「まわりの子と比べてどうか」ではなく「この子が生まれ持った性格を大切に」と考えています。
ジンバブエとボツワナの旅程を終えていよいよ最終目的地の南アフリカに入国。南アフリカで最初の観光はケープタウンの喜望峰。ポルトガルのバスコダガマがインドへ向かった際、1497年に喜望峰を経由したことでも有名だが、これとは別にある誤解があるという。ガイドによれば喜望峰はアフリカ大陸の最南端ではなく、東南東へ約150km離れているアグラス岬が最南端だという。海岸には岩肌も見えるが砂浜もある。波際にはかなりの昆布が生息しているのだが、この昆布の中に天然のロブスターが生息しているとのこと。
思わずガイドが「君達がお昼食べてる間にダイビングしてロブスター捕ってくる!」と言い残し、ダイビングへ。夜には分け前のロブスターを刺身でいただきました。さすがにこの周囲は自然保護区に指定されていてゴミなんてもんは一切落ちてない。人間の知的生活と自然がうまく共生していて道路脇で野生のダチョウの姿さえ見え、国花のプロテアが多く見られる。守るべきものがあるってことはここまで人の意思を硬くするもんなのか。と関心。帰り道、山の海岸側を車で走るとクジラの姿が。感涙。