
iPod(iPod Classic 120GB)でDVDとかの動画が見れるとの情報があるので、色々探して試したのですが、結論から言うとWindows環境ではVideora iPod Converter という無料の変換ソフトが一番使いやすかったです。
以下にソフトのダウンロード方法と動画の変換方法を記載しておきます。
なぜかコピーガードのあるDVDからも.mp4ファイルが生成できました。なんでだろ。
Vixlim(ビクスリム)は韓国の大手家電メーカーであるサムスンが発表した薄型ブラウン管テレビです。
液晶テレビもプラズマテレビもその薄さとデザインに騙されそうになるのですが、性能面で見るとすべてにおいてブラウン管の足元には及びません。
ここ数年で家電メーカーがハイビジョン = 液晶・プラズマで見なきゃ!みたいな宣伝をよく謳っていますが、あれは過大広告にもほどがあります。液晶やプラズマだとどうしても映像に圧縮がかかり、映像が劣化してしまうのは明白。いくら放送がデジタル化されたと言ってもあの液晶やプラズマパネルじゃせっかくのデジタル放送の意味がない・・・。ハイビジョンブラウン管で見る方が遥かに映像が綺麗です。
そこに登場したのがサムスン製の薄型ブラウン管テレビ。
特徴
国内ではまだ販売されていないのが残念ですが気長に待つことにします。
頑張れサムスン!
3年ほど前にデスクトップ替わりに購入したHPのnx9110というノートPCです。
ノートと言ってもでかいので持ち運びには一切適しておりませんw。
ただ、解像度がWSXGA+(1680×1050)もあるので、広々とデスクトップが使えます。プログラムとかデザインの仕事をしているので、解像度が低いモニターには耐えられないし、かといってでかいモニターを置いても邪魔くさくて嫌だし、第一に外部モニターにすると配線丸出しで汚いし・・・。ということで発売当初は夢(自分の仕事環境にとっては)のような商品があるんだなーと関心したのを覚えています。
CPUがデスクトップ用のCeleron 2.80GHzが積まれているのですが、流石に最近のCPUと比べるとちょっともったり。引越ししてサブ機として使う機会が増えそうなので、今週末にCPUをセレロン2.80GhzからSL6WJ(Pentium4の2.8CGhz、Socket478、HT対応、システムバス800Mhz、L2キャッシュ512kb)というスペックのものに変更しました。
CPUの交換方法はこの辺で。
以外に簡単に交換できて20分ほどで作業完了。交換後は再起動を1度するだけで特に設定は必要なかったです。
http://cute.cd/toshi/column/note/cpu.html
http://tamako.seeds-network.com/item_3765.html
交換前のもっさり感は驚くほどなくなりました。Celeronはやっぱり駄目ですね。同じクロック数でもPentiumには全然かないません。
1959年、デンマークの建築家であるアルネ・ヤコブセンがコペンハーゲンのSASロイヤルホテルを設計した際にデザインし、 Louis Poulsenから翌年製品化されたのがこの照明だそうです。
別名、AJ ROYALって言うんでしょうか?
すみません、詳しくないもので。
ランプ:E17(ミニクリプトンランプ 75W×3)
サイズ:H170cm、Wφ370
コード:1500mm 1.6Kg
材質 :アルミ、鋼塗装仕上
生産国:デンマーク
Fog&Morup社製のMINIと同じように20年ほど前に両親が購入したものを頂いてきたので、それなりに使用感や汚れ・塗装の剥げはありますが、それもまた味ということで。
下面への明るい光とスリットから上方に漏れる光の対比が抜群です。同じ商品で電球が4つ付くタイプのものもあるそうです。
できればこのままの白熱灯で使いたいのですが、環境を考えると蛍光灯に変えないとだめですかね。
デンマーク製のコーヒーテーブルでデザイナーさんや工場は不明です。
コーヒーテーブルはずいぶんと長いこと探していたのですが、なかなか見つかりませんでした。
条件としては、チーク材が天板に使われていて、70~80年代のデンマーク製。天板の下に雑誌やリモコンなどを置けるように中板があること。中板は麻だといずれ壊れてしまうのでチーク材が使われていること。こんなのが希望でした。でも実際に探すとまず「チーク材の中板」の条件をクリアするものがなかなか見つからないんです。見つかってもべらぼうに高いし。コーヒーテーブルって以外に高いですよね。という厳しい条件の中でようやく見つけたのがこの子です。
コーヒーテーブルの場合、天板はチークで脚部はナッツ材という組み合わせを耳にする機会が多くて「なんでナッツ?」と思って調べてみたら・・・。
木材で言う「ナッツ」とは、食用の木の実の事ではなくて俗に言う「ウォールナッツ」のことなんですね。単数形だと「ウォールナット」。日本語では実は「クルミ」です。仏語ではノア(noix)。原産地はヨーロッパ南西部からアジア西部とされ、北半球の温帯地域に広く分布していて、樹高は8-20mにおよぶそうです。
なるほど。
さて、肝心のテーブルですが状態としては若干の引っ掻き傷がありましたが概ね良好です。80年代頃のものと思われるのですが、流石に「ウォールナット」部分が深く焼けています。家具屋さんのメンテナンスがあまりよろしくない(失礼)らしく、天板のザラツキがまだ取れていません。これじゃいくらオイル塗ってもすぐカラカラ。
自分で耐水ペーパーの2000番あたりでならしてからもう一度チークオイルを塗ってあげようかと思います。
両親が20年ほど前にヤマギワで購入した証明を引越し祝いにもらってきました。
この照明はデンマークのFog&Morup社から生産されていたもので1967年に発表の「MINI」と名づけられています。現在はヤマギワがライセンスを買い取っているので、ヤマギワが生産と販売を行っています。デザイナーはClaus Bonderup&Torsten Thorup。
もうこれ以上ないくらいシンプルですっきりとしたデザイン。サイズは直径47cmで、電球はボール球で100Wのものがひとつです。
ルイスポールセンのような北欧らしい傘が重なった陰影のあるライトも素敵ですが、シンプルさを極めたFog&MorupのMINIの方が個人的にはダイニングには向いてる気がしています。
このチークオイルはアメリカ産なのですが、アンティーク家具屋でも結構使われているそうです。
また、ワックスやポリマー、シリコンを含まないのでより自然なオイル仕上がりになります。深いアメ色で乾燥による材質劣化、ヒビ割れ防止にも効果的で、乾燥してシルバーグレーになった木材につやを出す役目もあります。こちろんチーク材以外にも使えます。
使い方は簡単で、ウエスにオイルをしみこませて、木材の木目に沿うようにして塗っていきます。次に一昼夜自然乾燥させてから再度チークオイルを塗り、300~500番程度の耐水ペーパーで表面をなめらかに均します。最後に削りカスを乾燥したウエスでふき取って完了。この後に再度研磨する人もいらっしゃるようです。私の場合は、家の家具がすべて同じチークオイル色になるのが嫌なので、チークオイルを塗る前に家具ごとに違う植物系の塗料を塗っています。
【規格概要】
用途・・・チーク材の風合維持等、メンテナンス
成分・・・高精製度油、乾性油、その他添加剤
使用面積目安(本剤2Lに対して)・・・約33平方メートル(1辺5.7mの正方形/1度塗り)
後ほどチークオイルを塗った家具の写真もアップしたいと思います。
追記:チークオイルの塗り方
別商品ですが、関西ペイントのチークオイルでは以下のような説明書きがありました。
次回はこの方法でやってみようかと思います。
フェローズのバンカーズボックスを購入しました。
ただのダンボールと言えばダンボールなのですが、通常のダンボールとは違って弱りやすい箇所が2重になっているのですごく丈夫そうです。後は、ダンボール特有のベージュ色ではなく白なので見た目にも清潔感があります。
きれいな白って、なんだか整理整頓心を擽るような気がします。
対荷重量が30Kgもあって、それを5段重ねできるのも素敵!
商品スペックAskuruで購入するのが最安値なようですね。
購入価格の総計が1,900円を超えると送料も無料だそうです。
http://askul.jp/product/detail?pid=862830
Fellows Japan(バンカーズボックス 703ボックス)
http://www.fellowes.co.jp/Products/BankersBox_703.html
再来月に引越し予定だったので、本当は引越しと同時にソファーを買い換えようかと計画していたのですが、オーク材で状態の良さそうなウェグナーのGE2903があったので、待てずに購入してしまった・・・。
このソファーは脚がかわいいし、日本の住宅でも圧迫感が出ない手頃なサイズが気に入ってます。
とは言え、生地の張替えがあるので手元に届くには後1月以上掛かる予定。
参考までにサイズは高さ75cm、横180cm、奥78cm、座面の高さ42cm、アームレストの高さが54cmです。
GE290は、クッションがウレタンだけのものと、ウレタンとスプリングの両方が使われているものがあるそうです。ウレタンだけのものが現行品と同じ仕様で比較的新しい年代のものになるそうです。
我が家では座り心地が少し固めなのが良かったのと、年代が古いものの方が木材の部分で味が出ているという点でウレタンとスプリングの両方のものにしました。
お祝いに弟からもらった柳宗理のエレファント・スツール。
ぽてっとした脚3本がかわいいでしょ?家には黒とグレーの2脚があります。大切にしなくっちゃ。
1978年発表のJBLの中型モニタースピーカー。
前期の4313BWにネットワークとエンクロージャーのサイズ拡大を改良していて、4313BWにはなかったあの逸品ツイーター066を搭載しています。ツイーターがアルミ製なので繊細な波形を描く音にも鋭く反応。大型にはない、解像度が高く明るくて清涼な音です。JBLでこういう高音が出るタイプはあまりない気がします。ジャズを聴くには最高!ウッドベースの弦を弾く際に少しだけ指に引っかかる高音やブラシでスネアやシンバルを擦る音に色気があります。シンバルを叩いた後に微妙に空気中に残る振動音まで表現してくれるので、本気で聴くと色んな音に気が付かせてくれます。
発売当時にJBLから発表された広告では066に関して以下のような記述があったそうです。
音を語る姿。
ユニットとしてアップに耐える緻密な表情をもつ066。艶やかに冴えた高音の響きを生み出す個性的な形です。堅牢なハウジングの中央には2.5cm径アルミ被膜ドーム、そして内部に隠された強力磁気回路や大口径ボイスコイル・・・・・。いずれも透明感あふれる高音を表現力豊かに再生する技術の数々がつめられました。特性、音質の両面を追求、リアルサウンドがみなぎる066---3ウェイ構成のL166の中枢を占めるにふさわしくその姿が音を象徴しました。
力のないアンプで鳴らすとドンシャリになったり、ポジショニングやスタンドにシビアに反応しますので、中型とは言えベストポジションを探すまで時間が掛かりそうなのですが、それもまた楽しいじゃないですか!
やっぱりこのスピーカーで聴くピアノトリオがたまらん。
30年も前のものですが、空気感を伝えてくれる大好きな相棒です。
MarantzのCDプレーヤーCD-19aです。
柳宗理が1956年にデザインした、バタフライスツール 。
パリのルーブル美術館、ニューヨークの近代美術館MOMAのコレクションにも収蔵されていますが、工業デザインとしてコンセプトが優れている柳宗理の作品はお値段がすごくお手ごろ!
和室に置くのも好き。
MarantzのプリメインアンプPM-14 Ver.2。
今は販売終了の製品なのですが、半年ほど前から気になってネットで物色を続けていたら秋葉原のテレオンというオーディオ屋さんで状態の良いものを発見して購入。既婚者の僕にとってはそれなりのお値段だったので「失敗したらどうしよう、スピーカーとの相性が悪かったらどうしよう」。そわそわしながら、でも直ぐに音を確かめたかったので、この超重量級アンプ(25kg近くもある!)を手で持って帰りました。おかげさまで翌日は肩と首が筋肉痛。
我が家ではスピーカーにJBLの4313Bというものを使っているのですが、これがPM-14 Ver.2と相性が良いんです!
僕としてはうれしさ半分、スピーカーと相性の問題で恐怖半分でしたが、なんとか旨をなでおろした一日でした。
希望小売価格:241,500円(税抜価格:230,000円)
販売期間:2002年-2006年3月カラ-:ゴールド
Regeneration - 生まれ変わり -
「Absolute SA Technologyを象徴する蒼い光・・・PM-14SAが"Super Audio"時代にふさわしいアンプといえます。
クラスを超えた強力電源搭載
PM-14SA ver.2では先代の電源回路を大きく見直しました。電源ブロック・ケミコンにはセパレート・アンプで採用したものと同系列の低箔倍率、低損失のコバルトコンデンサーを採用しました。アンプの心臓部ともいえるトランスには効率が良く漏洩磁束の少ない450VAのスーパーリングコア・トロイダル・トランスを採用しています。また給電ラインを極力短くしグランドポテンシャルも全面的に見直し電位のふらつきをなくしました。各整流回路にはセパレート・アンプでも採用されたショットキーバリアダイオードを全面的に採用し徹底的に高効率とローノイズ化を図りました。これらにより"Super Audio"にふさわしいハイスピード・サウンドと自然な音場感を実現しました。
プリアンプ・ブロック
プリアンプ・ブロックではPM-14SAで好評を得た電流帰還型にセパレート・アンプで採用した高精度ローノイズ金属皮膜抵抗や高音質ポリプロピレン・フィルムコンデンサーを採用しました。これによりローノイズ化と高スルーレートが実現し"Super Audio"に対応できるユニットアンプの高速化とダイナミックレンジの確保がさらに可能になりました。回路構成としては初段ではDCオフセット調整のできる電圧増幅モジュール・アジャスタブルHDAM(R)を採用。FETバッファにてインピーダンス変換を行い、ここに電流帰還を注入します。後段はバイポーラ・トランジスタによるSEPP+ダイヤモンド出力回路により、ハイスピードで電流増幅率の高い、まるでパワーアンプのような構成とし充分なドライブ能力を確保しています。その結果、115dB(ハイレベル入力)という高S/Nと低インピーダンスを実現しました。
パワーアンプ・ブロック
パワーアンプ・ブロックにも従来の電流基帰還型回路にセパレート・アンプで使用したフィルムコンデンサーや抵抗などの高音質パーツをふんだんに採用しました。帰還インピーダンスを下げることで位相補償も軽く、極めてハイスピードなアンプが実現しています。この回路は負荷変動に対しての安定を確保しつつ音質上有害な出力部のチョークコイルを取り去ることができS/N的にも有利になります。 回路構成はハイスピードなアジャスタブルHDAM(R)が電圧増幅する初段から、インピーダンス変換の後カレント・ミラー回路によるI/V変換部を経て直流増幅率を稼ぐ3段ダーリントンの電力増幅部へ。出力段は大型(Pc=200W)のマルチ・エミッタ型バイポーラ・トランジスタによるシングル・プッシュプルです。初段は100%直流帰還をかけアジャスタブルHDAM(R)のオフセット調節を行うことでS/N等で問題となるアクティブ素子によるDCサーボを排除することが可能となりました。パワートランジスタは充分余裕のある大型ヒートシンクに防振/シールド効率の高い銅カバーを介してセッティング。低能率、低インピーダンスのスピーカーでも余裕を持ってドライブすることが可能です。
インプット/スピーカー端子、プリアウト・パワーイン端子
・インプット/スピーカー端子
CD入力端子にはピッチの広い削り出し端子を採用。内外の高級ケーブルを無理なく使用できます。また、スピーカー・ターミナルには世界的に定評のあるドイツWBT社製のものを採用しています。バナナプラグやYラグ端子も使用でき、太いケーブルも確実に接続できます。音質上の優劣が生じない設計なのでバイ・ワイヤ接続するのに有利と言えるでしょう。
・プリアウト・パワーイン端子
プリ/パワーを単独使用できる入出力端子と切り替えスイッチを装備。インテグレーテッド使用時では最短で接続できるように設計されています。また、アクティブ・ウーファーの使用を考慮してプリアウトはインテグレーテッド時でも出力されるように配慮しています。さらにパワーアンプ部のゲインをSM-17SA ver.2と同じに設定しバイアンプ接続への発展性を更に広げました。
その他の特長
強固で精度の高い銅メッキ・高比重亜鉛ダイキャストシャーシ。高品位フォノイコライザーアンプ搭載。
OFC電源ケーブル付属。
Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)がデザインしたCH-38というダイニングチェアーです。