再来月に引越し予定だったので、本当は引越しと同時にソファーを買い換えようかと計画していたのですが、スーク札幌さんでオーク材のソープフィニッシュで状態の良さそうなウェグナーのGE2903を見つけたので、待てずに購入してしまいました。 このソファーは脚がかわいいし、日本の住宅でも圧迫感が出ない手頃なサイズが気に入ってます。とは言え、生地の張替えがあるので手元に届くには後1月以上掛かる予定なんでしばらく
弟にお願いしてタダ券をいただき、ヤクルト VS. 巨人戦を見に行きました。 やっぱり生で見る野球は面白い!野球はあんまり興味ないけど、生は違いますね。 それに野球選手はでかい。
1954年に柳宗理デザインのプロダクトとして発表されたエレファント(象脚)スツール。 過去にはトム・ディクソンがデザインディレクターを務めていたHABITAT社から2001年に復刻されましたが、現在は2004年にVitra Design Museumの再復刻版が発売されています。カラーは白、黒、グレー、赤の4色が用意されていて、再復刻版では素材が素材をポリプロピレン。サイズはW510mm、D465
1978年発表のJBLの中型モニタースピーカー。 ウーファー:LE111H(21cm) スコーカー:LE5-9(10cm) ツイーター:066 再生周波数帯:40Hz~18,000Hz 外寸:幅 360mm 高さ 595mm 奥行き 253mm※ネットを含む 重量:1台 21Kg その他:40W、8Ω、89dB 、ツイーター連続可変アッテネーター 当時の定価:\160,000 前期の4313BWに
2008年のフジ・ロックに出演が決定しているマイスパレードのDVD。正直に言うと少し複雑な気持ちです。いや、DVD自体の発売は嬉しいし楽しみなのですが、どうも音楽を映像で見る習慣がないもので戸惑っちゃいます。映像はCDより音質悪いし(DVDプレーヤーのせいかもしれませんが)、生演奏を前にした独特の臨場感も十分とは言えない。それでもDVDが発表されるってことはそれだけマイス・パレードが有名になってき
クルーガー市営保護区内の湖で見た夕焼け。 夕焼けでうっすらと朱色に焼けた水面でカバの親子が遊ぶ。その音しか聞こえない至上の幸せ。時が流れるのがしっかり分かる。こんな時間の流れを感じた体験は初めてでした。ここでは人間の私利私欲を優先してはいけないということを切に勉強させられました。 ほんの少しの振動や物音で動物たちの生活が乱れてしまいます。 近年の環境破壊により体感的に南アフリカのサファリでも異常気
南アフリカ1の動物王国、クルーガー。 我々が宿泊したのはシュクドゥ・ゲームロッジ(TSHUKUDU GAME LODGE)というクルーガー国立公園に隣接した私営保護区内のロッジが併設されたサファリ。クルーガー国立公園内にも宿泊が可能だが、市営保護区だと国立公園内ではできないアクティビティーを楽しむことができる。徒歩によるウォーキングサファリ(綱なしのライオンと一緒)や窓なしの車でのドライブサファ
再びウォーターフロントに戻り、今度はサンセットクルーズへ。ドイツなどのヨーロッパ諸国、南アフリカ周辺諸国からの観光客が入り混じって50人乗り程度のクルーザーに乗って湾を出る。結果的にここでも自然の驚異を味わうことになりました。湾に出て数分。海の形相はいきなり荒々しく、風も強くなり、やっとの思いで立てるが歩くことはできないほどの悪天候。波も高く、サーフィンができるくらいの波が屋根なしの我々の脳天に注
南アフリカ南部ケープタウンの東約70キロにあるワインの産地、ステレンボッシュ。 残念ながらワインは樽の種類が我々の好みではなく、かなりスパイシー。聞いたらここで使っているオーク樽の木材はスペイン産のものが多いのだとか。 一方、シャンパンは素晴らしかった。口の中でとろける様な上品な味だけど以外に深いコクもある。はじめて知ったのだが、スパークリングワインはワインに炭酸を後から足したものでシャンパンは自
個人的には今回の旅でサファリ以外ではハイライトでもあったテーブルマウンテン。宿泊したチューダー・ホテル(TUDOR HOTEL)から車で15分程度。山腹まで車で行き、傾斜のかなりきついケーブルカーに乗って山頂を目指しました。テーブルマウンテンの標高は1,086メートル。富士山が3,776メートルなので、約4分の1程度の高さになるが、山頂付近の天候は変わりやすくしばし山頂行きのケーブルカーが運休にな
南アフリカでは数少ない治安の良いエリアがこの港町、ウォーターフロント。黒人や白人だけでなく有色人種も多く、平和な雰囲気を感じるが一歩ウォーターフロントの外に出れば犯罪都市の影が見える。ホテルに戻るときはタクシー必須。どんなに近くても移動はタクシーを使います。それでも、タクシー自体が危ないのでタクシー選びは勘に頼ります。我々を見た有色人種のおじさんが中国人かと思い、しつこく「ニーハオ~」と話しかけて
ジンバブエとボツワナの旅程を終えていよいよ最終目的地の南アフリカに入国。南アフリカで最初の観光はケープタウンの喜望峰。ポルトガルのバスコダガマがインドへ向かった際、1497年に喜望峰を経由したことでも有名だが、これとは別にある誤解があるという。ガイドによれば喜望峰はアフリカ大陸の最南端ではなく、東南東へ約150km離れているアグラス岬が最南端だという。海岸には岩肌も見えるが砂浜もある。波際にはかな
ジンバブエに折角来たんだから、ボツワナにも行こうということで象の生息地で有名なチョベ国立公園へ。ボツワナはジンバブエとは異なり、ダイアモンド鉱業により1970年代以降に急速な経済発展を遂げている。とは言え顕著な生活の物理的な裕福さは感じられず、入国審査の建物も簡易的な様子で入国審査官も笑顔。壁には国籍一覧が書かれており、手書きでビザの要・不要が殴り書きされていた。入国審査を終えてボツワナのチョベ国
ジンバブエ の ビクトリアフォールズ は滝の名前としてでだけではなく、地名でもあります。我々が宿泊した アザンベジロッジ(A Zambezi Lodge) もここに。ビクトリアフォールズ(滝)からは車で10分ほどの立地にあるロッジで、部屋の入り口近くには猿やらイボイノシシが遊びに来てくれます。ロッジの裏には ザンベジ川 が流れており、この川辺で食事を楽しむこともでき、ホテル内はリゾート地のような雰
ジンバブエでビクトリアフォールズと双璧を成す名所、ザンベジ川へ。全長2,750 km。残念ながら当日は小雨模様の中でしたが、この川は至っておだやかな水面の表情を見せてくれました。曇り空からほんの少しだけ差し込む夕日の中から、時折野生のカバが水面から顔を出してくれる。
無事に南アフリカのヨハネスブルグ(別名、「世界最悪の犯罪都市」「世界の犯罪首都」)に到着したと思いきや、再度国際線に乗り換えて隣国のジンバブエへ移動。お国柄でしょうか、ジンバブエの空港(ビクトリアフォールズ)では入国審査員はふたりでセキュリティーも驚くほど甘い。ジンバブエにはご存知、世界遺産のビクトリアフォールズがあります。当日(11月)は雨量が少なく、雄大な滝の息吹を感じることはできませんでした
一路成田から南アフリカまで向かう。学校の教科書や本でしか見たことのなかったアフリカ。これから経験するアフリカは、私の好奇心と恐怖のどちらを煽るんだろか。日本から南アフリカへの直行便は現在運航されておらず、香港乗り継ぎで行くことに。
ヘルゲ・リエンのオフィシャルサイトによると2008年の9月にヘルゲはOzella Musicからオリジナル曲のアルバムをリリースする予定だそうです。 ということで半年ほど待っていよいよ作品がリリースされたので早速レビュー。 今作に関してもノルウェーらしい北欧のピアノトリオという点では今までとそれほど変わらないのですが、ジャケット写真(ヘルゲ自身が育った環境を自分で撮影したそうです)を見て連想できる
Disc Union系列のDIWから発表されたヘルゲ・リエンの高音質な作品。スタンダード集という趣旨で発表されていますが、あまりスタンダード(標準的で有名)な曲は織り込まれておらず、ウェイン・ショーターやトニー・ウィリアムズなどをカバーしているいつもよりも少し大人しい作風です。 今までのヘルゲの作品はどれも暗さや静寂の中にある内面の激しさのようなものが感じられましたが、今回はそのトーンは少し落とし
MarantzのCDプレーヤーCD-19aです。恐らく定価は7万程度のものだと思いますが、この価格帯のCDプレーヤーとしてはかなりお値段以上の音を出します。当時のMarantzのCDプレーヤーはフィリップスのリニアトラッキングメカを搭載していたので、内部的にはほとんどフィリップス製に近いのかもしれません。 ピックアップはフィリップス社の「VAM1201」を搭載、ディファレンシャル回路採用はΣ△方式